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プレスリリース 2009年12月09日
株式会社ワダックス

WADAX、業界初(*1)のEVSSL証明書無料の
レンタルサーバー新プランのサービスを開始。

〜高いセキュリティを実現するEV SSL証明書を無料付属する業界初(*1)のサービス 〜


 株式会社ワダックス(所在地:大阪府大阪市北区梅田 代表取締役 和田 大)が提供する共用型レンタルサーバーサービス(ホスティングサービス)「@Next Style 共用サーバー」は、昨今問題となっているフィッシング詐欺やホームページの成りすましといった、悪質なインターネット犯罪から企業と顧客を守る事が出来る最新の電子証明書、「EV SSL証明書」が無料で利用出来る、業界初(*1)の画期的なレンタルサーバーサービスの提供を本日より開始することを発表致します。

 インターネットを利用した犯罪が急増していますが、昨今特に問題となっているのが、企業のホームページを完全にコピーした偽ホームページを作り、顧客のIDやパスワード、クレジットカードデータを盗むといった、フィッシング詐欺という悪質な行為です。

 このような犯罪に対抗するために「EV SSL証明書」では、ホームページへアクセスした方のブラウザのアドレスバーが緑色に表示され、今見ているホームページが、実在する本来の企業のホームページである事を証明し、顧客に安全性示すことが可能になります。

 この「EV SSL証明書」は年間利用料が10万円から20万円を超え、従来の数万円の電子証明書と比較すると大変高価なものでしたが、WADAXでは「EV SSL証明書」が無料で付属した画期的なレンタルサーバーサービスを、レンタルサーバー利用料込みの年間99,750円(消費税込み)でご提供する、「プロフェッショナル ビジネス EV」プランをリリースいたしました。

 「プロフェッショナル ビジネス EV」プランに無料で付属する「EV SSL証明書」は、セコムトラストシステムズ株式会社の提供する「セコムパスポート for Web EV」と、GMOグローバルサイン株式会社の提供する「グローバルサイン EV SSL」の2種類の証明書を選ぶ事ができます。

 【GMOグローバルサイン株式会社 代表取締役社長 中條 一郎様からのエンドースメント】

この度、ワダックス様を通じて弊社のサーバ証明書が販売されることを大変喜ばしく思います。 EV SSLはウェブサイトに信頼を与え、インターネットのビジネスに大きなメリットをもたらしますが、相応のコスト負担が大きな障害でした。ワダックス様が、 EV SSLを共用サーバーで、しかも月単位での導入を可能としたことで、EV SSLが非常に身近なものとなり、その普及が飛躍的に進むであろうと期待しております。

■サービスプラン

 プラン名「@Next Style プロフェッショナル ビジネス EV」

 ブロンズ プラン  月額 8,313円〜 容量20GB
 シルバー プラン 月額 9,188円〜 容量40GB
 ゴールド プラン  月額10,063円〜 容量60GB
 プラチナ プラン  月額10,938円〜 容量80GB

http://www.wadax.ne.jp/plan/pro_ev.html

■選べる証明書

 セコムトラストシステムズ株式会社の「セコムパスポート for Web EV」
 GMOグローバルサイン株式会社の「EV SSL」から選択が可能となっています。
 どちらを選択いただいても追加費用は不要。
 お客様のニーズにあった証明書をお選びいただけます。

 セコム「セコムパスポート for Web EV」
 http://www.wadax.ne.jp/function/security/forwebev.html

 グローバルサイン「EV SSL」
 http://www.wadax.ne.jp/function/security/globalev.html

■EV SSL証明書について

【フィッシング詐欺や成りすましに対抗出来る非常に有効なサーバ証明書】
ホームページは見ただけでは「それが本当にその企業のホームページなの?」解りません。いつもと同じ、見慣れたデザインであれば疑う事も無く、いつものようにIDやパスワードを入力してしまうのではないでしょうか。

EV SSL証明書は従来の電子証明書と異なり、アドレスバーが緑色に変化するため、企業のホームページへアクセスした利用者が視覚的にWEBサイトの正当性を判断出来きますので、従来の電子証明書以上に安全性をアピールすることができます。

【なりすましなどネットビジネスの危険性を事前に回避】

フィッシング詐欺など悪質化するインターネット犯罪において、
SSLによる暗号化通信と実在証明機能により、ネットビジネスに潜む危険性を未然に防止することができます。

【EV証明書を利用しているというブランド力をアピールできます】
EV SSL証明書は、米国CAブラウザフォーラム(米国認証局ベンダやブラウザベンダが参加する協議会)が策定した審査基準に基づき発行されるため、従来の証明書よりも発行の審査基準が厳しくなっております。それゆえ、EV SSL証明書を取得、ご利用されれば、WEBサイト自体や、運用会社様のステータスに繋がり、更なる信頼性の向上と、顧客に見えない安心感を与えやすくなるメリットがございます。

■株式会社ワダックスについて

http://www.wadaxinc.co.jp/

株式会社ワダックスは、大阪市北区梅田のブリーゼタワーに本社をおく、業界トップレベルのユーザを抱えるレンタルサーバー(ホスティングサービス)事業者です。
1998年に創業し、高品質で安心出来る365日電話サポートを提供しながら、2004年に国内有数のサイバーセキュリティ企業であるセコムトラストシステムズ株式会社と業務提携。
2006年にLinuxOSで世界トップシェアのレッドハット株式会社(米国RedHat,Inc.)と業務提携を行い、各種セキュリティレンタルサーバーサービスを提供するなど、ネットワークやサーバーのセキュリティを強化した斬新なサービスを次々とリリースしています。
心から安心出来るサポートと、強固なセキュリティによる安全をお客様に提供し、お客様の立場に立った「安心と安全」のサービスを追求しています。

大阪本社: 大阪府大阪市北区梅田2丁目4番9号 ブリーゼタワー23階

東京支社: 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ ウエスト22階

事業内容: インターネットサービスプロバイダ事業
       サーバーホスティングサービス事業
       サーバーハウジング事業

■GlobalSignとは

世に電子認証サービスが登場し始めた初期の段階より、ベルギーで10年以上にわたって電子認証サービスの提供を行ってきた認証局です。 ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID※(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っております。
2006年にGMOインターネットグループ傘下となり、政府レベルのセキュリティを、日本をはじめワールドワイドに販売展開しております。

eID:ベルギーの電子政府プロジェクトの一環として始まった国民IDカードプロジェクト。12歳以上のベルギー全国民に対して電子証明書入りのIDカードが配布される。

主な実績:(数値は累積発行数)
* 10万枚以上のSSLサーバ証明書発行実績
* 140万枚を超える電子証明書発行実績(個人向けデジタルID・ウェブサイト・ICカード向けなどを全て含む)
* 合計2,000万枚以上の証明書発行実績を持つパブリックルート認証局(下位認証局からの発行含む)
* 政府関連機関をはじめとするベルギー官公庁・大手企業への数多くの納入実績

主なプロフィール:
* ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した認証局
* CABF(CA/Browser Forum)メンバー
日本ではGMOグローバルサイン(旧日本ジオトラスト)がJCAF(日本電子認証協議会)のメンバーとして参加
* Anti-Phishing Working Groupメンバー

【GMOグローバルサイン株式会社 会社概要】

会社名 GMOグローバルサイン株式会社
http://jp.globalsign.com/
所在地 東京都渋谷区桜丘町20番1号 渋谷インフォスタワー
代表取締役社長 中條 一郎
事業内容 ■情報セキュリティ及び電子認証業務事業
資本金 3億5,664万円

■本件に関するお問い合わせ

株式会社ワダックス
担当 : 松隈
TEL  : 06-6456-2828
FAX  : 06-6456-2818
Email : press@wadaxinc.co.jp


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